2012年07月31日

戦場体験史料館・電子版


 
 すっかりと、ご無沙汰しております。
 
 来る8月15日、戦場体験史料館・電子版が開館します。

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     戦場体験史料館・電子版は【こちら】へどうぞ
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 戦場体験史料館は、体験者が自ら作る史料館です。   
 体験者の生の声をありのままに保存し後世に伝えるための場所として、老若の有志によって2009年7月に設立されました。   

 そしてこの2012年夏、インターネットでの体験記録の公開がはじまります。
 開館当初に公開する資料は、映像化した証言(インタビュー)の概要をまとめた文章です。まずは100名の方々から公開を進め、順次範囲を拡大していきます。公開する資料の種類も、段階的に証言記録本編(映像、手記、日記、絵画)に広げていきます。
 最終的には、すべての体験記録をそのままの形で公開することを目標としています。

 
 
 まだまだ課題はありまますが、老若の力を合わせて頑張りたいと思います。
 
 今後とも、どうぞよろしくおねがいします。


  
posted by きぷひす at 03:57| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント告知 Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

元兵士・戦場体験・百人展

戦場体験史料館 「証言映像アーカイブ」 展示イベント

元兵士・戦場体験・百人展 を開催!

戦場体験放映保存の会が、これまで撮りためたインタビュー記録のなかから、約100人分を展示します。
本年度より記録の目録を整備し、データベース化に着手しました。今回はその目録の一部を先行して展示します。
会場には上映室も用意し、一部ですがインタビュー映像もご覧いただけます。

<同時開催>

共同制作映画 「語らずに死ねるか」 上映会
 (監督:長尾栄治 制作:株式会社ユニモト)

シベリア抑留マンガ 「凍りの掌」 原画展
 (作者:おざわゆき)

シベリア抑留インタビュー映画 「帰還証言・ラーゲリから還ったオールドボーイたち」 上映会
 (監督:いしとびたま)

日時:
2011年9月22日(木)〜27日(火) 10時〜18時
※22日(木)は13時開場
※27日(火)は15時まで

会場:
四谷ひろば内 CCAAアートプラザ
(東京おもちゃ博物館と同じ建物内・地下1階)

アクセス:
地下鉄 丸の内線「四谷三丁目」 2番出口から徒歩5分
新宿区四谷4−20 → 地図(別窓表示)

posted by きぷひす at 19:27| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント告知 Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

第一次全国キャラバン報告会&シンポジウム「戦場体験記録が語るもの」

1211_A4pop.jpg

日時:2010年12月11日(土)午後1時半 開演 (午後1時 開場)
場所:イーストステージ・いけぶくろ(豊島区民センター6F)
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/
   東京都豊島区東池袋1−20−10 JR池袋駅・東口から徒歩5分

本年は戦後65年。体験者なき“戦後“の時代を前に、元兵士世代とその孫・子世代が集い、戦場体験のこれからを考えます。ご参加をお待ちしております。

この夏、北海道・東北・信州・北陸の各地で戦場体験の聞き取り。キャラバン隊10名による映像報告を行います。戦場の記憶は、故郷から戦場へ、戦中から今日へと続く日常に今も息づいています。

故郷から戦場へ・・・ 満蒙開拓青少年義勇軍/少年兵 (長野、新潟) など
兵士は語る・・・ ガダルカナル島(旭川)/ノモンハン(札幌)/中国(青森)/特攻偵察機(山形)/空母赤城(一ノ関)/ニューギニア(仙台)/戦艦武蔵(長野)/インパール作戦(福井) など
戦場の狂気・・・ 飢餓の島/投降/復員船 (盛岡、金沢、長野) など

赤紙や名簿、手記、証言など、戦場における個人の消息や体験を伝える記録から、後世の人は何を知ることができるのか。またこうした貴重な記録の社会的共有はどのように進めることができるのか。戦後世代の学者・ジャーナリスト・市民ボランティアが、それぞれの経験・立場から提起します。
パネリスト(50音順)
■小澤眞人氏(1962年生)元NHKディレクター、ラーニングビジョン代表
 著書「赤紙 男たちはこうして戦場へ送られた」
■北村毅氏(1973年生)早稲田大学 琉球・沖縄研究所 客員準教授
 著書「死者たちの戦後誌―沖縄戦跡をめぐる人びとの記憶」
■上丸洋一氏(1955年生) 朝日新聞社編集委員・ジャーナリスト学校主任研究員
 著書「新聞と戦争(朝日新聞取材班)」
□司会:中田順子(1974年生)戦場体験放映保存の会・事務局長


主催:戦場体験放映保存の会
〔問い合わせ〕
(社)マスコミ世論研究所 戦場体験放映保存の会
〒150-0047 東京都北区滝野川6―82―2
TEL:03-3916-2664 (火・木・土日祝)
Email:senjyou@notnet.jp
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2010年04月29日

GWは戦場体験史料館祭

GW突入でございます!!!
GW期間前後は史料館は連日開館、
「元兵士の連絡所」として元兵士の会のボランティアも交代で
史料館に詰めてくださいます。

これは元々夏のキャラバンに向けその行き先探しのために
ホットラインへのお電話を呼びかける企画で
多少の報道はして頂けるようですが(日程が決まれば後日紹介)
電話がかかってこなければこちらからかけようとか
またこれを機会に初めてのかたにも史料館に足を運んで頂く機会になれば
と思っています。

皆様もお手伝いに、或いはただ体験者の方とお茶を飲みに
どうぞお立ち寄りください。

【期間】4月29日〜5月9日
【場所】戦場体験史料館
     JR埼京線 板橋駅 東口徒歩4分
     地下鉄三田線 新板橋駅 徒歩7分

◆4月29日(木・みどりの日) 中国中部・南部
  藤原重人さん(1924(大正13)年生)
   27師団支那駐屯歩兵第3連隊、131師団独立歩兵596大隊。
   中国中部〜南部の広域を行軍、粛清作戦など。
  ※先日収録会を終えたばかりの生井さん(サイパン)も資料をお持ちになります。

◆4月30日
◆5月1日(土) 飛行兵、東南アジア
  関利雄さん(1923(大正12)年生)
   少年飛行兵11期生(操縦・戦闘機)、飛行第77戦隊、第17錬成飛行隊。
   スマトラ・パレンバン石油基地、タイ、ビルマの防空。
   B29、B24の来襲に対しシンガポール・ボルネオの防空。
◆5月2日(日) ビルマ
  今西久雄さん(90歳)
   第53師団通信隊。ビルマ、イラワジ会戦。
  ※この日は他にも第49師団(狼)のビルマ体験者の方(未取材)が
   遊びに来られることになっています(雨でなければ)。
◆5月3日(月・憲法記念日) 御遺族
  波田さん(ニューギニア遺族)、提橋さんがご遺族の相談を中心に当たってくださいます
◆5月4日(火・祝) フィリピン
  安田誠さん(1923(大正12)年生)
   第4航空軍司令部通信兵。フィリピン・ルソン島に。
  ※この日は他にもルソン島の体験者の方(未取材の方含む)が来られます。
◆5月5日(水・こどもの日) シベリア抑留
  中島裕さん(1926(大正15)年生)
   陸軍特別幹部候補生第1期。牡丹江温春第39飛行場大隊、
   シベリア抑留(タイシェット)。
  猪熊得郎さん(1928(昭和3)年生)
   陸軍特別幹部候補生第1期生。第22対空無線隊(関東軍第2航空軍)で新京など、

   シベリア抑留(アムール州、沿海州)。
◆5月6日(木)
◆5月7日(金)
◆5月8日(土) 海軍
  野田昭夫さん(1927(昭和2)年生)
   甲種飛行予科練習生第14期、土浦航空隊、追浜航空隊。
◆5月9日(日) 中国北部
  斉藤興次さん(1921(大正10)年生)
   独立混成第8旅団(春)独立歩兵32大隊。
   北支、敗戦後も共産党軍との激しい戦闘を経験。
  ※この日は他にも春旅団に属した兵士の方が複数名お出でになります。

◎体験者が必ずいるのは1〜5時、但し5日は朝から詰めてくださるそうです。
◎特に記述の無い日は事務局員が全般に対応します。

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戦場体験放映保存の会
ブログ → http://keepast.seesaa.net/
〒114-0023 東京都北区滝野川6-82-2
 (社)内閣府認可マスコミ世論研究所内
FAX: 03-3916-2676
TEL: 03-3916-2664(火・木・土日祝)
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2010年03月03日

平成21年度平和祈念講演会 『平和祈念フォーラム』※外部

heiwa_F0.jpg
平成21年度平和祈念講演会 『平和祈念フォーラム』が開催されます。(主催は当保存会ではありません)
http://heiwaforum.stage.ac/
今年の第6回高校生平和祈念ビデオ制作コンクールはいつもお世話になっている元兵士の会幹事の加藤正寿さん(第3回日比谷公会堂集会の登壇証言者)と不戦兵士・市民の会の菊地定則さん(第1回日比谷公会堂集会の登壇証言者)らが審査員として参加しています。全国各地の高校生の力作ぞろいだったそうです。
1部は「労苦体験者が語る、平和の尊さ」2部は「高校生が伝える、戦争体験の労苦」の二部構成となっています。
残念ながらこのイベントの参加申込の締切りが先週の金曜日のため、問い合わせをしたところ、なんと申込みが3月12日まで延長となりました!!!!参加希望の方は参加フォームよりお申し込みください。
なお、参加フォームからは一度に3名までの参加申込ができます。https://comm.stage.ac/heiwaforum/entrysheet.html

■名称
平成21年度平和祈念講演会 『平和祈念フォーラム』
■日時
平成22年3月14日(日)開演 12:30~15:00(予定)開場 12:00
■会場
「新宿明治安田生命ホール」
東京都新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビル地下1階
※駐車場はありません。お車でのご来場はご遠慮ください。
アクセス:JR新宿駅西口・徒歩2分(JR線・京王線・京王新線・小田急線 新宿駅)(都営大江戸線 新宿駅・都庁前駅・新宿西口駅)(東京メトロ丸の内線 新宿駅・西新宿駅)(西武新宿線 新宿駅)
■入場料
無料(定員300名)
■参加ご希望の方は、事前にご応募ください。
郵送:〒171-0042 東京都豊島区高松1-11-16平和祈念フォーラム事務局(株式会社ステージ内)
FAX:03-5966-5773締切り:3月12日18:00まで
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2009年09月13日

あの戦場体験を語り継ぐ老若の集い

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2009/9/17(木)午後1時〜 日比谷公会堂
■ あの戦場体験を語り継ぐ老若の集い・第3回 ■
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◆◆戦場の事実を、語り継ぎ記録する「老若」の集い◆◆
   「こんな歴史が消えてしまってよいか?!」
全国から、旧日本軍元兵士ら18名(最年長95歳)
米国からのゲスト、イラク帰還米兵2名(27歳)
ただ戦場の事実を語り継ぎ、記録する。
みなさまの参加をお願いします!

【日時】 9月17日(木) 1時〜3時半(正午開場)
【場所】 日比谷公会堂
 東京メトロ 丸の内線 「霞ヶ関駅」下車 B2出口徒歩約5分
        日比谷線又は千代田線 「日比谷駅」下車 A14出口徒歩約3分
        日比谷線 「霞ヶ関駅」下車 A5出口徒歩約6分
        千代田線 「霞ヶ関駅」下車 C4出口徒歩約3分
 都営地下鉄 三田線 「内幸町駅」下車 A7出口徒歩約2分
 JR 山手線・京浜東北線 「有楽町駅」「新橋駅」下車 徒歩約15分
【入場】 無料

当日の登壇者
 ● 旧日本軍兵士・看護婦 18名 (最高齢95歳)
 ● イラク帰還米兵 2名 (27歳、米国からのゲスト)
 ● 記録に取り組む若者世代 6名

《【語らずに死ねるか】》
95歳 日中戦争参加 見渡すかぎり自軍の屍、敵討ちで部落を掃討
88歳 24時間召集 赤紙から一日で入営。身辺すべてを片付ける
88歳 中国 苦力(クーリー)狩り、返してと泣き叫ぶ家族を追い払う
84歳 初年兵仲間が自殺 泣きながら肉片を拾い集める
89歳 ガダルカナルへ 米軍機240機に追われつ海岸に乗り上げる
88歳 ニューギニア 半年で60キロの体重が36キロに
84歳 レイテ沖海戦 駆逐艦爆発、高圧高温蒸気で死体はろうそくに
83歳 レイテ島 泥田、こんな惨めな死に方は嫌だと言って皆死んだ
86歳 ルソン島 行軍に倒れた水牛の生き血に命を救われる
87歳 硫黄島 戦死者の臓物を被服に貼り付け死体のふり
83歳 沖縄戦 足に迫撃砲弾、弾丸の雨と火炎放射器の下這いずる
82歳 満蒙開拓義勇団 14歳で志願、新天地から迎えに来ると母を説得
83歳 ソ連参戦 即席爆雷を抱いた特攻待機、戦車は一つ向こうの道を行った
84歳 関東軍満州撤退 司令部、憲兵隊は、邦人を残し、8月20日内地上陸
85歳 回天特攻 敗戦、混乱の特攻再開情報で111名が爆死する事故
84歳 シベリア抑留 戦友は飯盒を握り冷たくなっていた
82歳 遺骨収集 私がパンを分けなかった戦友の死が今も胸をえぐる
80歳 昭和33年復員 看護婦、内戦の中国共産党軍・野戦病院へ徴用され13年

【ゲスト】
□ イラク戦争帰還米兵 アダム・コケッシュ (27歳)

《【今年は若者も来るぞ】》
□ 「語らずに死ねるか!」 長尾栄治監督
□ 「花と兵隊」 ビルマ未帰還兵に取材 松林要樹監督
□ 主婦が記録するシベリア抑留 いしとびたま
□ ミンダナオで戦死の父を探して 萩原光子
□ 戦争遺跡写真家 安島太佳由
□ こども達が記録する戦場体験 フリースクール・ドリームフィールド
posted by きぷひす at 20:09| イベント告知 Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

【緊急告知!】9月28日(日)13時〜 日比谷公会堂

(転送大歓迎)

  

◆◆第2回「あの戦場体験を語り継ぐ集い」◆◆

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 2008年9月28日(日)

 午後1時〜3時半(12時開場)

 日比谷公会堂 【入場無料】

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63年前の戦場の実相を語るため、北から南から、老兵たちが集まります。

 

■サイパン 全員玉砕の戦地から私だけなぜ還った。(故人・VTR

■ニューギニア 目的の島に着く前に2千人が292人に減ってしまった。

■巡洋艦・愛宕で ミッドウェー海戦、ソロモン海戦、ガ島撤退に連続参加。

■インパール軍医 負傷兵の腕を手術中、我が足を弾が貫く。二人で逃げ惑う。

■ラバウル 駆逐艦で。島に近づく艦船はことごとく被弾。艦橋は跡形も無く。

■ノモンハン 死体置き場で焼却寸前、7日目に生存が発見される。

■シベリア抑留 酷い食糧、最後は自分の糞を食べた。

■ガダルカナル (ガ島戦友会長)上陸から撤退まで全部見た。

■北支・軍医 捕虜を生体解剖、その記憶がまぶたから離れぬ。

■南支・初年兵教育 命令でやむなく捕虜を刺した私。

■中支 命令でも苦力(クーリー)を刺せなかった私。

■中国・最後の初年兵 行き先も知らされず3千`を歩く。

■軍属 船ごと徴用され撃沈された。島へ泳ぐ。

■秘密基地建設中の 強制連行の朝鮮人は、敗戦前夜、全員行方不明。

■硫黄島 地下壕40度を死体と共にいかに生きたか。

■沖縄戦 その空を守る日々、我が機も被弾。炎上の機体から脱出。

■ルソン島 富永司令が逃亡後、飛行兵は歩兵に。蛆虫を喰って生き延びる。

■特攻基地 せめて練習用赤とんぼでない飛行機で行かせてくれの声続く。

■北支 至近距離の八路軍と、相手の投げた手榴弾を投げ返す激戦。

■パレンバンで 「空の神兵」と呼ばれた私がなぜ脱走を決意したか。

■満蒙 15歳の少年兵は『お母さん』と泣いた。

■比島在住 現地召集、収容所で家族5人の惨死を知る。

■パラオ島 (最後に96歳、静岡からの登場)疫病で川に沿って死者ずらり。

 

************

 

私たちは「無色・無償・無名」を固い原則にしています。

全員ボランティア。どんな立場の方も、どんなご意見の方も、

ただ「戦場体験」を掘り起こす一点で手をつなぎ合い、

歴史を正確に記録したいと願っております。

 

お問い合わせ:

戦場体験放映保存の会 senjyou@notnet.jp

150-0047 東京都渋谷区神山町17‐1

TEL 03-3465-6066(火・木・土日祝)

FAX 03-3465-1671

 
posted by たどころ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

GW ボランティア相談会の開催

ボランティアに興味を持って下さる方が少しずつあるのですが、
お互いに本業のある身で十分にお申し出をいかせていません。
そこで下記のような企画を計画しました。
参加をご希望される方は tadokoro@notnet.jp まで。

戦場体験放映保存の会 ボランティア相談会映画
【日時】 4月29日(火・祝日・終了)、5月6日(火・祝日)、5月24日(土)
  全日ほぼ同じ内容での開催です。
【場所】 戦場体験放映保存の会事務所
  渋谷区神山町17−1 第2渡辺ビル3F
   ※10時半からのご参加の方につきましては、
   あらかじめご連絡頂ければハチ公前よりご案内致します。
【プログラム】
 10時半〜12時半 体験者の方のご証言とその記録撮影
  1時半〜 4時半 取材ボランティアによる解説・相談
   保存会の聞き取り方針/アプローチと事前準備/聞き取り/撮影/
   取材後について/今後の証言者のご紹介 など
  5時〜 (盛り上がれば)懇親会 (3000円程度で)
【ご証言者】
 4月29日:安田誠様(84歳)
   第4航空軍通信兵、フィリピン・ルソン島でのご経験です。
   第4航空軍は中将以下司令部中枢が兵を残して台北に逃亡、
   残された兵は歩兵へと改編され多くが戦死した部隊です。
 5月6日:五十嵐耕平様(85歳)
   特務艦鳴戸(給油鑑)乗組。その後飛行兵に転科。
   1945年8月、天雷特別攻撃隊(サイパン攻撃隊)、8月20日出撃予定。
 5月24日:(近日ご案内いたします)
posted by たどころ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

全国の老兵士、六十二年ぶりに一堂へ!あの戦場体験を語り継ぐ集い

※当イベントは無事終了致しました。
 ご参加・ご協力くださった皆様、ありがとうございました^^

あの戦場体験を語り継ぐ集い

2007年9月21日(金)午後1時〜4時頃

日比谷公会堂

「あの戦場体験を語り継ぐ集い」

☆★☆ 開 催 ☆★☆



◆期間限定ブログ◆

タグ:東京
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2006年10月14日

戦場体験を語り継ぐ―元兵士・軍属1000人展

※当イベントは無事終了致しました。
 ご参加・ご協力くださった皆様、ありがとうございました^^

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10月12日(木)・13日(金)
「戦場体験を語り継ぐ元兵士・軍属1000人展」 in 浅草公会堂 

三世代合同の懇談会イベント 開催!
” ここでしか聞けない戦争の話をしよう ” 
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asakusa1000.jpg

場所: 浅草公会堂1階展示ホール  ※入場無料
            「1000人展」会場内 憩いの場 にて

時間:
10月12日(木)15:00〜、17:00〜
10月13日(金)14:00〜、16:00〜

   各回20分程度を見込んでいます。
   その後も各自で自由に会場内にてご歓談ください。
   上記時間外でも会場の状況により突発的に始まる場合もあります。

◆「1000人展」って何?

元兵士・軍属らによる「戦場体験放映保存の会」の展示会。

会場に展示される一つ一つの品物に、一般人から兵士・軍属になった若者達の様々な思いが込められています。終戦から61年。世の中が変わっても、今も忘れることのできない記憶と思いを持って、当時の若者たちが集います。

ガラスケース越しではない、生身の体験に触れる貴重な機会です。ここでしか聞けないあの戦争の話を聞き/語り合いましょう。

【その他展示内容】
戦時中の品物(軍衣、帽子、飯ごう、軍隊手帳etc)、戦時手記など。
その他企画パネル、証言DVDの視聴スペースを設置予定。


【台東区ホームページ】
保存会ホームページ
posted by きぷひす at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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