2007年01月01日

この3年間に、15万人の証言を

この3年間を集中期間に、15万人の証言を目指しましょう

とてつもない大仕事だ。

保存会では、その収録目標として15万人を掲げている。
それは後述の通り概数789万もの戦場体験者にふさわしい数の証言を必要と考えるからだ。
一定の量は質を顕然させ、戦場の実像を浮かび上がらせる。
1人1人の兵士の体験が貴重な事は言うまでもないが、兵士と戦場の実情は一定の量を集積して更によく見えてくるはずのものだ。
しかも、私たちがこの資料を戦争を知らない後代に残す意味は、歴史としての意味を持つほどのものでなければならない。

 ※15万の理由となった資料はこちら(長〜いです※doc.)
 敗戦時に於ける総兵力/帰還兵/戦没者/現在ご健在の帰還兵(推定)/など
posted by きぷひす at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに about us | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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