2010年11月20日

第一次全国キャラバン報告会&シンポジウム「戦場体験記録が語るもの」

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日時:2010年12月11日(土)午後1時半 開演 (午後1時 開場)
場所:イーストステージ・いけぶくろ(豊島区民センター6F)
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/
   東京都豊島区東池袋1−20−10 JR池袋駅・東口から徒歩5分

本年は戦後65年。体験者なき“戦後“の時代を前に、元兵士世代とその孫・子世代が集い、戦場体験のこれからを考えます。ご参加をお待ちしております。

この夏、北海道・東北・信州・北陸の各地で戦場体験の聞き取り。キャラバン隊10名による映像報告を行います。戦場の記憶は、故郷から戦場へ、戦中から今日へと続く日常に今も息づいています。

故郷から戦場へ・・・ 満蒙開拓青少年義勇軍/少年兵 (長野、新潟) など
兵士は語る・・・ ガダルカナル島(旭川)/ノモンハン(札幌)/中国(青森)/特攻偵察機(山形)/空母赤城(一ノ関)/ニューギニア(仙台)/戦艦武蔵(長野)/インパール作戦(福井) など
戦場の狂気・・・ 飢餓の島/投降/復員船 (盛岡、金沢、長野) など

赤紙や名簿、手記、証言など、戦場における個人の消息や体験を伝える記録から、後世の人は何を知ることができるのか。またこうした貴重な記録の社会的共有はどのように進めることができるのか。戦後世代の学者・ジャーナリスト・市民ボランティアが、それぞれの経験・立場から提起します。
パネリスト(50音順)
■小澤眞人氏(1962年生)元NHKディレクター、ラーニングビジョン代表
 著書「赤紙 男たちはこうして戦場へ送られた」
■北村毅氏(1973年生)早稲田大学 琉球・沖縄研究所 客員準教授
 著書「死者たちの戦後誌―沖縄戦跡をめぐる人びとの記憶」
■上丸洋一氏(1955年生) 朝日新聞社編集委員・ジャーナリスト学校主任研究員
 著書「新聞と戦争(朝日新聞取材班)」
□司会:中田順子(1974年生)戦場体験放映保存の会・事務局長


主催:戦場体験放映保存の会
〔問い合わせ〕
(社)マスコミ世論研究所 戦場体験放映保存の会
〒150-0047 東京都北区滝野川6―82―2
TEL:03-3916-2664 (火・木・土日祝)
Email:senjyou@notnet.jp
posted by サゲ at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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