2008年09月21日

【緊急告知!】9月28日(日)13時〜 日比谷公会堂

(転送大歓迎)

  

◆◆第2回「あの戦場体験を語り継ぐ集い」◆◆

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 2008年9月28日(日)

 午後1時〜3時半(12時開場)

 日比谷公会堂 【入場無料】

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63年前の戦場の実相を語るため、北から南から、老兵たちが集まります。

 

■サイパン 全員玉砕の戦地から私だけなぜ還った。(故人・VTR

■ニューギニア 目的の島に着く前に2千人が292人に減ってしまった。

■巡洋艦・愛宕で ミッドウェー海戦、ソロモン海戦、ガ島撤退に連続参加。

■インパール軍医 負傷兵の腕を手術中、我が足を弾が貫く。二人で逃げ惑う。

■ラバウル 駆逐艦で。島に近づく艦船はことごとく被弾。艦橋は跡形も無く。

■ノモンハン 死体置き場で焼却寸前、7日目に生存が発見される。

■シベリア抑留 酷い食糧、最後は自分の糞を食べた。

■ガダルカナル (ガ島戦友会長)上陸から撤退まで全部見た。

■北支・軍医 捕虜を生体解剖、その記憶がまぶたから離れぬ。

■南支・初年兵教育 命令でやむなく捕虜を刺した私。

■中支 命令でも苦力(クーリー)を刺せなかった私。

■中国・最後の初年兵 行き先も知らされず3千`を歩く。

■軍属 船ごと徴用され撃沈された。島へ泳ぐ。

■秘密基地建設中の 強制連行の朝鮮人は、敗戦前夜、全員行方不明。

■硫黄島 地下壕40度を死体と共にいかに生きたか。

■沖縄戦 その空を守る日々、我が機も被弾。炎上の機体から脱出。

■ルソン島 富永司令が逃亡後、飛行兵は歩兵に。蛆虫を喰って生き延びる。

■特攻基地 せめて練習用赤とんぼでない飛行機で行かせてくれの声続く。

■北支 至近距離の八路軍と、相手の投げた手榴弾を投げ返す激戦。

■パレンバンで 「空の神兵」と呼ばれた私がなぜ脱走を決意したか。

■満蒙 15歳の少年兵は『お母さん』と泣いた。

■比島在住 現地召集、収容所で家族5人の惨死を知る。

■パラオ島 (最後に96歳、静岡からの登場)疫病で川に沿って死者ずらり。

 

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私たちは「無色・無償・無名」を固い原則にしています。

全員ボランティア。どんな立場の方も、どんなご意見の方も、

ただ「戦場体験」を掘り起こす一点で手をつなぎ合い、

歴史を正確に記録したいと願っております。

 

お問い合わせ:

戦場体験放映保存の会 senjyou@notnet.jp

150-0047 東京都渋谷区神山町17‐1

TEL 03-3465-6066(火・木・土日祝)

FAX 03-3465-1671

 
posted by たどころ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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